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パラレル座標チャートを使うと、多数のハイパーパラメーターとモデルのメトリクスの関係をひと目で把握できます。
パラレル座標プロット
パラレル座標パネルは、次の要素で構成されています。
  • 軸: wandb.Run.config のハイパーパラメーターと、wandb.Run.log() でログしたメトリクスです。
  • 線: 各線は単一の run を表します。線にカーソルを合わせると、その run の詳細を示すツールチップが表示されます。現在のフィルターに一致する線はすべて表示されます。run の目のアイコンをオフにすると、その run の線は薄く表示されます。

パラレル座標パネルを作成する

Workspace にパラレル座標パネルを追加するには、次の手順を実行します。
  1. Workspace のランディングページにアクセスします。
  2. Add Panels をクリックします。
  3. Parallel coordinates を選択します。

パネル設定

パネルを設定するには、パネルの右上隅にある編集ボタンをクリックします。 次の設定を調整できます。
  • Tooltip: カーソルを合わせると、各 run の情報を示す凡例が表示されます。
  • Titles: 軸のタイトルを編集して、読みやすくできます。
  • Gradient: グラデーションを任意の色範囲にカスタマイズできます。
  • Log scale: 軸ごとに個別に対数スケールを設定できます。
  • Flip axis: 軸の方向を反転します。精度と損失の両方を列に含めている場合に便利です。
実際に操作できる例については、パラレル座標パネルのライブ例を参照してください。
最終更新日 2026年9月30日