W&B Weave に関する情報をお探しの場合は、Weave Python SDK クイックスタートまたは Weave TypeScript SDK クイックスタートを参照してください。
アカウントを作成する
初めてサインインすると、簡単なセットアップ手順を経てアカウントが作成され、組織に関連付けられます。表示されるステップは、どのような経路でアクセスしたかによって異なります。1
サインイン方法を選択する
Continue with Google、Continue with GitHub、Continue with Apple、Continue with Microsoft のいずれかを選択するか、メールアドレスとパスワードでサインアップします。Weights & Biases の認証情報をすでにお持ちの場合は、その認証情報でサインインできます。Sign up ではなく Log in を選択してください。
2
メールアドレスを検証する
アカウントに登録したメールアドレスの受信トレイに届いた検証用リンクを確認します。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダーを確認するか、Resend email を選択してください。
3
アカウントに登録する
氏名、所属する組織または機関、ユーザー名を入力します。ユーザー名はプロフィール URL として使用されるため、一意である必要があります。ユーザー名に使用できるのは、英字、数字、アンダースコア、ハイフンのみです。How will you use Forge? では、個人または業務のプロジェクトで使用する場合は Professional を、研究または教育で使用する場合は Academic を選択します。続行するには、利用規約とプライバシーポリシーに同意します。
4
チームに参加する
メールドメインが一致する組織に参加可能なチームがある場合は、そのいずれかのチームに参加できます。チームの招待からアクセスした場合、またはすでにチームに所属している場合、このステップは表示されません。
5
組織を作成する
組織に名前を付けます。この名前は、
forge.coreweave.com/my-organization のように組織の URL の一部になります。前のステップでチームに参加した場合、チームの招待からアクセスした場合、またはすでにチームに所属している場合、このステップは表示されません。6
取り組む内容を選択する
Train and fine-tune models、Build and evaluate agents、Run inference at scale、I’m exploring のいずれかを選択します。選択内容に応じて次に表示されるページが決まりますが、使用できるプロダクトが制限されることはありません。
APIキーを作成する
マシンを認証するには、APIキーを作成します。 APIキーを作成する手順については、個人用 APIキー タブまたは サービスアカウント APIキー タブを選択して確認してください。- 個人用 APIキー
- サービスアカウント APIキー
自分のユーザー ID に紐づく個人用 APIキーを作成するには、次の手順を実行します。
- Forge にログインし、ユーザープロフィールアイコンをクリックして User settings を選択します。
- API keys セクションで New key を選択します。
- APIキーにわかりやすい名前を付けます。
- Create API key をクリックします。
- 表示された APIキーをすぐにコピーし、安全な場所に保管します。
wandb ライブラリをインストールしてログインする
- Command line
- Python
- Python notebook
-
WANDB_API_KEY環境変数を設定します。YOUR_API_KEYは、作成したAPIキーに置き換えてください。 -
wandbライブラリをインストールしてログインします。
run を初期化してハイパーパラメーターをトラッキングする
Python スクリプトまたはノートブックで、wandb.init() を使用して W&B の Run オブジェクトを初期化します。config パラメーターに辞書を渡して、
ハイパーパラメーター名とその値を指定します。with 文の中で、メトリクスやその他の情報を W&B にログできます。
run は W&B の中核となる要素です。run を使用して、メトリクスのトラッキング、ログの作成、アーティファクトのトラッキングを行います。
機械学習のトレーニング実験を作成する
この模擬トレーニングスクリプトは、シミュレーションで生成した精度と損失のメトリクスを W&B にログします。次のコードを Python スクリプトまたはノートブックのセルにコピー&ペーストして実行してください。
次のステップ
W&B のその他の機能もご覧ください。- run について学び、最初の run を作成します。
- W&B Artifacts を使用して、モデル、データセット、その他のファイルをトラッキングします。
- W&B Sweeps を使用して、ハイパーパラメーター探索を自動化し、モデルを最適化します。
- Registry を使用して、モデル、プロンプト、データセットを共有します。
- project のダッシュボードで、run の分析、モデルの予測の可視化、アーティファクトの確認を行います。
- W&B Reports を使用して、分析結果をまとめ、共同作業者と最新情報を共有します。
- W&B Weave を使用して、LLM アプリケーションのトレースと評価を行います。