環境変数
アプリケーションコードを変更せずにプログラム全体のトレースを無効にしたい場合は、環境変数を使用します。 プログラム全体のトレースを無条件に無効にするには、環境変数WEAVE_DISABLED=true を設定します。
WEAVE_DISABLED が読み込まれるのは、関数の定義時の一度だけです。そのため、この変数を使って実行時にトレースのオン/オフを切り替えることはできません。
クライアントの初期化
特定の Weave クライアントでトレースを条件付きで無効にするには、init 設定でdisabled フラグを指定してクライアントを初期化します。
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コンテキストマネージャー
コードの特定のブロック内でのみ条件付きでトレースを無効にするには、トレース用のコンテキストマネージャーを使用します。with tracing_disabled() を使用すると、with ブロック内で実行される関数の Call に対してのみトレースを抑制できます。アプリケーションコードでこれを使用すると、ログしない Call の範囲を限定できます。
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