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JSON モードは、任意形式のテキストを処理せずに、モデルの応答をプログラムで解析したい場合に便利です。JSON モードを有効にすると、モデルは有効な JSON 形式で応答を返すようになるため、下流のコードで出力を扱いやすくなります。ただし、応答のスキーマが毎回同じであることや、特定の構造に従うことは保証されません。一貫した構造の JSON 応答が必要な場合は、可能な限り構造化出力を使用することをお勧めします。 JSON モードを有効にするには、リクエストの response_format で JSON モードを指定します。
最終更新日 2026年9月29日