これはインタラクティブなノートブックです。ローカルで実行するか、以下のリンクから利用できます。
@weave.op でデコレートして、W&B Weave で最初のトレースを取得する方法を説明します。トレースを使用すると、LLM Call の入力、出力、中間ステップを確認できるため、アプリケーションのデバッグや改善に役立ちます。このチュートリアルは、Weave を初めて使用する開発者のうち、最小限のエンドツーエンドの例を試したい方を対象としています。
🔑 前提条件
Weave でトレースを開始する前に、以下の前提条件を満たしてください。これらの手順では、必要な SDK のインストール、W&B と OpenAI での認証、トレースの送信先となる project の初期化を行います。- Weave SDK をインストールし、APIキーを使用してログインします。
- OpenAI SDK をインストールし、APIキーを使用してログインします。
- Weights & Biases の project を初期化します。
🐝 最初のトレースを実行する
次のコードサンプルは、@weave.op デコレーターを使用して Weave でトレースを取得し、可視化する方法を示しています。このサンプルでは、OpenAI の GPT-4o にプロンプトを送信して文から構造化データ (果物、色、風味) を抽出する、extract_fruit という関数を定義しています。関数を @weave.op でデコレートすると、Weave は入力、出力、中間ステップを含む関数の実行を自動的にトラッキングします。サンプルの文を渡して関数を呼び出すと、Weave はトレース全体を保存し、Weights & Biases UI で表示できるようにします。