プロジェクトとタスク
- API のパスは
/tasks/{alias}で始まります。aliasは UI に表示されるプロキシモデル名です。 - データセットのクエリは
task_versionでフィルタリングします。これはプロジェクトのバージョンにあたります。 - エラーメッセージではタスクという表記が使われます。たとえば
Task 'missing' not found in entity 'your-team'のようになります。
project と project_mode で指定します。
モデル参照
非同期操作
202 Accepted は、目的の状態やバックグラウンド処理が保存されたことを示すものであり、すでに稼働中または完了していることを示すものではありません。返されたリソースをポーリングしてください。
- プロバイダーとルーティングのデプロイ状態が、現在のリビジョンで
appliedになる必要があります。 - データセットは
readyまたはfailedになります。 - 再ラベル付けの実行は
completed、failed、またはstaleになります。 - ファインチューンは
deployedまたはfailedになります。 - 評価は進行中のケース数を公開し、失敗したケースを含んだまま完了する場合があります。
- データセットとファインチューンを削除すると、削除操作とともに
202 Acceptedが返されます。進行状況を確認するには、DELETEリクエストを再度送信するか、deletion-planエンドポイントを参照してください。
エラー
400 Bad Request、ボディがスキーマを満たしていなければ 422 Unprocessable Entity が返されます。参照中のプロバイダーの削除といった競合が発生した場合は 409 Conflict が返されます。サポートされていない国またはリージョンからパブリックイングレス経由で書き込みリクエストが送信された場合は、タイプ region_restricted の 403 Forbidden が返されます。
ページネーション
limit には 1 から 200 までの値を指定できます。レスポンスには page、limit、total、entries が含まれます。
エントリのフィルターと評価のソートは、JSON エンコードされたクエリパラメーターです。リクエストを作成する際は、シリアライズした JSON を URL エンコードしてください。
作成と置換の動作
PUT /providers/{name}はプロバイダーを作成またはローテーションします。PUT /tasks/{alias}はプロジェクトを作成します。プロジェクトがすでに存在する場合は競合を返します。- ルーティングの
PUTは、そのバージョンのすべてのターゲットを置換します。 - データセット、ファインチューン、評価の
POSTリクエストは新しいリソースを作成するため、コンピュートを消費する場合があります。 - データセットとファインチューンの
DELETEリクエストは、1 回のリクエストで永続的な削除をキューに登録します。同じリクエストを繰り返した場合は、既存の操作が返されるか、失敗したクリーンアップが再試行されます。リソースがすでに削除済みの場合は204 No Contentが返されます。
API: 安全なリクエスト処理
API: 安全なリクエスト処理
メソッド、パス、スキーマ、ステータスコードについては、Management OpenAPI 仕様を信頼できる唯一の情報源として使用してください。エージェントが API を呼び出す際は、次の点に従う必要があります。
- すべてのプレースホルダーを、ユーザーから提供された値または以前に返された値で解決する。
- 有料のコンピュートを開始する、またはルーティングを置換するリクエストは、必ずユーザーに提示する。
202 Acceptedは処理の開始とみなし、ドキュメントに記載されたリソースをポーリングする。- リソースを名前で再検索するのではなく、返されたリソース ID を保持する。
- 予期しないステータスが返された場合は、作成操作を自動的に再試行せず、処理を停止する。