始める前に
サーバーレスサンドボックスは一般提供されており、使用量に応じて課金されます。アクセスは組織単位で有効化されます。組織のアクセスをリクエストするには、サポートにお問い合わせください。 組織で W&B 専用クラウドを使用している場合は、W&B 専用クラウドでサンドボックスを使用するの手順に従ってください。最初のサンドボックスを実行する
サンドボックスを所有し、その料金の請求先となるアカウントの認証情報を選択します。Forge APIキーはサーバーレスへの配置をサポートしています。CoreWeave API アクセストークンは、サーバーレスと CoreWeave Kubernetes Service (CKS) の両方への配置をサポートしています。アカウントの要件については、認証情報を選択して取得するを参照してください。使用する認証情報のタブを選択し、手順を実行してから、結果を検証してください。- Forge API キー
- CoreWeave API アクセストークン
Forge API キーを取得します。アカウントをお持ちでない場合は、同じリンクから新規登録してください。次に、ターミナルでキーを設定します。以下の例では、W&B 認証を明示的に指定しています。Python 3.11 とサンドボックスクライアントを使用して実行します。これらがインストールされていない場合は、このコマンドによって自動的にインストールされます。Forge API キーでは、SDK の既存の W&B 識別子 (
- Python
- TypeScript
uv をインストールしたうえで、次の内容を hello.py として保存します。hello.py
WANDB_API_KEY、AuthStrategy.WANDB、TypeScript の /wandb エントリポイント) をそのまま使用します。結果を確認する
このサンプルを実行すると次の出力が表示され、処理の完了時にサンドボックスが停止します。Output
resources 辞書では、CPU とメモリのリクエスト値と制限値が同じ値に設定されます。CPU とメモリを変更するには、resources を変更します。
同時実行数のクォータ、作成リクエストのレート制限、クォータエラーについては、制限とクォータを参照してください。
次のステップ
ワークロードに応じて、以下のガイドに進んでください。- 独自のコンピュートを使用する: クラスターでランナーを有効にし、そのクラスター上でサンドボックスを実行します。
- サンドボックスの配置とスピルオーバー: サーバーレスと CKS のキャパシティを比較し、フォールバックを設定します。
- コーディングエージェントを実行する: コーディングエージェントをサンドボックスに接続します。
- GPU サンドボックス: GPU へのアクセスをリクエストし、GPU ワークロードを実行します。
- Python クライアント: コマンドの実行、ファイルの操作、サンドボックスの設定を行います。
- TypeScript クライアント: コマンドの実行や Compose ファイルの使用方法を確認し、SDK API を参照できます。