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Claude Agent SDK を使用すると、Claude を活用したエージェントアプリケーションをすばやく構築できます。CoreWeave Agent Lens を Claude エージェントに統合すると、エージェントのクエリ、モデルの応答、ツールの使用、マルチターンの会話など、エージェントの Call を自動的にトレースできます。
This integration uses the Weights & Biases Weave SDK (weave), because the CoreWeave Forge SDK doesn’t support this framework yet. Traces you send with Weave appear in Agent Lens, because both products share the same trace data.

Agent Lens で Claude Agent SDK のエージェントをトレースする

Weave SDK は Claude Agent SDK for Python に自動でパッチを適用するため、最小限のセットアップで Claude エージェントのトレースを取得できます。このガイドでは、Weave を初期化し、MCP ツールを使用するマルチターンの Claude エージェントを query() で実行する方法を説明します。Agent Lens は、会話、モデルの Call、ツール呼び出しをエンドツーエンドで自動的にトレースします。

前提条件

  • CoreWeave Forge アカウントと、WANDB_API_KEY 環境変数に設定した APIキー。
  • ANTHROPIC_API_KEY 環境変数に設定した Anthropic APIキー。
  • Python 3.10 以降。

パッケージをインストールする

開発環境に次のパッケージをインストールします。weave パッケージはトレースを取得し、claude-agent-sdk はエージェントのランタイムを提供します。残りのパッケージはサンプルのツールで使用します。

コードで Agent Lens を初期化する

プロジェクトのコードに weave.init を追加し、Forge のチーム名とプロジェクト名を更新してから、通常どおりにエージェントを構築します。weave.init によって自動パッチ適用が有効になり、Claude Agent SDK からトレースを取得できるようになります。この例では、wikipedia_search MCP ツールを定義し、3 ターンの会話を実行します。各ターンはそれぞれ個別の query() 呼び出しですが、2 ターン目以降では最初のターンのセッション ID を resume に渡します。これにより、すべてのターンが Agent Lens の Conversations タブで 1 つの会話としてグループ化されます。最初の 2 ターンでは Wikipedia のルックアップが実行され、3 ターン目ではツールを呼び出さずに、それまでの会話のコンテキストを使用して要約を生成します。
query() を呼び出すたびに、invoke_agent ルートスパンが 1 つ生成されます。後続のターンは同じセッションを再開するため、Weave はすべてのスパンに同じ gen_ai.conversation.id を付与し、Agent Lens はそれらを 1 つの会話としてグループ化します。再利用する ID は ResultMessage.session_id に格納されています。また、最初のターンでは resume に None を指定でき、その場合は新しいセッションが開始されます。resume を指定しない場合、ターンごとに個別のセッションが開始され、それぞれ別の会話として表示されます。ただし、ClaudeSDKClient は例外です。このクライアントは async with ブロックの有効期間中、1 つのセッションを開いたまま保持するため、同じクライアント経由で送信したターンは最初からグループ化されます。Weave はどちらの経路にもパッチを適用します。

View your traces in Agent Lens

After the script runs, weave.init() prints a link to your project in Weave. The same traces appear in Agent Lens, because both products share the same trace data. To view them in Agent Lens:
  1. Navigate to CoreWeave Forge and select Agent Lens from the product menu.
  2. Select your project.
  3. In the Agent Lens side menu, select Conversations, and then select your conversation.
Each turn renders as an invoke_agent span with nested chat and execute_tool spans. Each span shows its input, model, output, token usage, and tool results. For more information, see View agent activity.
最終更新日 2026年9月30日