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# CoreWeave インフラストラクチャーのアラートを可視化する

> GPU 障害や温度違反などの CoreWeave インフラストラクチャーのアラートを、W&B の実験の run のプロット上で確認できます。

W\&B にログする機械学習の実験中に発生した GPU 障害や温度違反などのインフラストラクチャーのアラートを確認できます。サポートされる [CoreWeave Kubernetes Service (CKS)](/products/cks) クラスターで実行し、このインテグレーションを有効にしたうえで、このページに記載されている前提条件を満たすと、[CoreWeave Mission Control](https://www.coreweave.com/mission-control) が [W\&B run](/ja/products/wandb/runs) の実行中にコンピュートインフラストラクチャーを監視します。

<Note>
  この機能はプレビュー版です。利用をご希望の場合は、W\&B の担当者にお問い合わせください。
</Note>

<h2 id="prerequisites">
  前提条件
</h2>

このインテグレーションをエンドツーエンドで機能させるには、次の条件を満たす必要があります。

| 前提条件 | 詳細 |
| - | - |
| **CoreWeave プラットフォーム** | [CoreWeave Kubernetes Service (CKS)](/products/cks) クラスターでのみ使用できます。CoreWeave ベアメタル クラスターや CoreWeave Classic では使用できません。CKS 上の [SUNK](/products/sunk) を介して実行されるトレーニング ジョブも、この要件を満たします。 |
| **W\&B Python SDK** | トレーニング ジョブで run をログする場合は、`wandb` パッケージのバージョン `0.20.1` 以降を使用してください。 |
| **W\&B Server (専用クラウドまたはセルフマネージド)** | W\&B 専用クラウドまたは W\&B セルフマネージドのデプロイメントを使用する場合は、W\&B Server のバージョン `0.73.0` 以降を使用してください。サーバーが CoreWeave の可観測性データを受け付けられるように、W\&B アプリの Pod で `SERVER_FLAG_ENABLE_CORE_WEAVE_OBSERVABILITY` 環境変数を設定してください。 |

エラーが発生すると、CoreWeave はその情報を W\&B に送信します。W\&B は、project の Workspace にある run のプロットにインフラストラクチャー情報を反映します。CoreWeave は一部の問題の自動解決を試み、W\&B はその情報を run のページに表示します。


## Related topics

- [折れ線グラフの概要](/ja/products/wandb/app/features/panels/line-plot.md)
